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環境
 

つよい姉さんからの情報で、DAMUで舞台美術科のプレゼンテーションを
見に行って来た。
この学科は、ひと学年が5人ほど。

作品のコンセプトから、実際にそれを舞台に載せていくまでを
教授の指導のもと、形にしていく。
時としてそれってドラマトゥルギーだな、いや、もう演出家だな、
というところまで踏み込んで練っている。


プレゼンテーションの前に、学生達が作った舞台を見た。
クリアファイルをカッターでくり抜いて作ったフライヤー。
センスの良さや、美術的に色んなチャレンジをしてるのはおもしろかったんだけど、
作品自体は残念ながらあまりピンと来ず。
言葉がわからない、というだけの問題ではなく。


プレゼンは、とにかく興味深かった。
なにより羨ましく思ったのはその環境だ。
ひと学年あたりの人数が少ないこともあって、
教授とはほぼマンツーマン。年に数回こういったプレゼンの場があって、
その度ごとに他の教授や生徒からも色んな点を突っ込まれる、突っ込まれる。
きっとやってる本人はしんどいだろうけど、
本当に勉強になるだろうなあ、と痛感。
今の自分の環境のことを思うと、なんとかしなきゃ、という思いでいっぱいになった。


帰りになぜか日本映画を見て帰った。
日本映画祭がキノ・ルツェルナというところで開催されていて、
チェコ語先生から是非行っておいでといわれたのだけど。
見たのは「パッチギ」。
実は友達が出演している。かなり良い役で。なのに見てなかった。
見始めたら、チェコ語字幕なんか全く見られなかった。
映画を見たのが数ヶ月ぶり、しかも日本の。
がんばってる友達の姿。そして井筒監督独特の・・・ワッショイ感?
号泣。心が洗われた。
17:56 演劇 制作現場 comments(0)
切り絵
 

学校帰り。
クリスマスツリーの前で、うぃーん、うぃーん、と
ゆっくり動き続ける熊の家族を発見。
足元は雪を表現したいのか、なんとなく白い布をごしゃっと置いてある。
この微妙なかわいくなさといい、雑な感じといい・・・意外と好きだ。


今日は切り絵の作業。カッターで細かくくり抜いていく。
できたものを沢さんに見せると、
「こういうの、苦手なんだね。」
・・・すみません、なにかと初めてなもので。。。
06:24 演劇 制作現場 comments(0)
はなのゆき
遂に、作り物が間に合わないかも、とのことで、つよい姉さんにも
作業を手伝ってもらうことに。
夜にモノを持ってお家に伺う。
姉さんは病み上がり。
ペトルが買ってきた、花のお茶を飲んでいた。
5ミリくらいの、小さな花がポットの中で踊っていて、夢のようなひととき。

 

打ち合わせ後、明日一日で集中してがんばってみようということに。
心強い。。。

23:21 演劇 制作現場 comments(0)
 

ここ数日かけて、OHPを隠すための宝物箱を作っている。
表面には着物の帯の生地を使う。今日は帯を開いて、平らな布地にした。
それを硬質ウレタンで形成された宝物箱に貼付けてく、予定。
扱う素材が布になっただけで、なぜかやはり、俄然、はかどる。
手でさわって、布を開いて、糸を切って。

昨夜、ホームパーティでsuhoとつよい姉さんと3人で話した。
芝居を作る時、必ず理由があるはずだ、と。
なぜ、その演出になったのか?なぜ、人形が必要だったのか?
なぜ、その人形なのか?
私がアコーディオンを使う理由、私が布にこだわる理由が、あるはずだ、と。

これは芝居作りの基本的な考え方。
今までだっていつも考えていたけど、なんだかいつも理由をあとから
こじつけているだけになってしまう。間違いなく頭が悪い。
結局、理論ばかりが先にたって、おもしろくなくなってしまうことが多かった。
で、考えたことを全部捨てたら、意外とすんなり行く、というパターン。
まあそれは考えた先にある結果なのだろうけど。

でもやっぱりまたこの問題にぶつかるのか。
なぜ、布なのか。
うーん。
単純に自分が思い描いたものの素材感が、布だった、というのが、
正直一番の理由だし、ここからこねくりまわして理由をつけるのは、なんだか嫌だ。
この理由は私にとって、大切にしたいところ。
手で触って、ひと針、ひと針、縫って、紡いで、編んで。
その作業そのものを愛しているし、そこから命が吹き込まれていくのは、
なんだかんだと理由を述べる前に、素敵な体験だ。
だけど、もう少し演出的な視点で考える必要があるんだろうな。
うーん。
うーん。。。

To je japonsky "obi" . Japonka použíme toho jaky pásek.
Ale Pan sawa použí obi, a vyrobí poklad krabice.

This is japanese "obi". Japanese women use it like belt.
But Mr.Sawa use it as a "treasure box".
How it comes to be??
04:59 演劇 制作現場 comments(0)
教科書、またショウガ煮
昨日沢さんちに忘れて帰ってしまった、人形制作の教科書。


見るからに楽しそうな表紙。


指人形の章。様々な種類の指人形が図説付きで載っている。


人形の構造的なこともかいてある。
とにかく挿絵が多いのが、とてもとてもありがたい。
センターの近くの劇場(名前を忘れてしまった・・・)に本屋が併設されていて、
演劇書が置いてあるとのこと。今度行ってみよう。

先日、友人宅で作ったショウガ煮が忘れられず、改めて自宅で作る。


和風だしがないので、コンソメで洋風に。
サラダはパプリカのマスタードドレッシング和え。
久しぶりの胃に優しい食事。
ショウガをぼりぼり食べて、今晩はぽかぽかしています。

明日は午後からエラスムス。
21:46 演劇 制作現場 comments(2)
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