powered by 501furniture
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
岩田屋展示会終了、牛タンと、また制作の日々

岩田屋での展示会『大人・子供 リビング遊び』無事終了しました。
会期中はたくさんの友人が会いに来てくれたり、
たくさんの初めてお会いするお客様とお話しすることができたり、
こんなチャンスを与えてくれた人たちに感謝するばかりの2週間でした。
nagomi-styleの伊藤さん、岩田屋の皆様、本当にありがとうございました。


会場の様子はこんな感じ。
圭くんと立ち話しているのは、柴山家具製作の柴山くん。
これまでも度々一緒に展示会をしてきたお友達であり、かなりの愛されキャラ。
今回もお世話になりました。


奥の方にも501FURNITUREの家具はこんな感じで展示していました。
昨年の三越の時は右も左もわからず、作品数もびっくりするほど少なかったのですが、
それと比較すると、今年は右と左くらいはわかるようになったような。。。
ちょっとずつ、ちょっとずつです。


今回は名刺入れやコースター、トレーなどの小物も出品。


途中打ち上げ、仙台のタンを喰い尽くす会。
ウマかったし、楽しかったし。
今回も友人達に支えられまくっての展示会。
立ち疲れているところに友達が遊びに来てくれるのは、本当に励みになりました。
そして終わった後にああだこうだとお酒が飲めるのは、
本当に幸せなことです。
来てくれた人も、来られなかった人も、心からありがとうです。

2週間の展示のうち、私はたったの2日だけ、ばたばた帰福して顔を出しました。
それ以外の日は、ほぼ全日程、圭くん一人で立ち続けてくれました。
搬入も、搬出も、柴山くんと助け合って、乗り切りました。
本当にお疲れさま。
柴山くんや私たちの家族、周囲の人たちの支えあっての2週間。
いや、ご迷惑をおかけするのはまだまだ続きそうですが、
とりあえず一段落したということで。
本当にありがとうございました。
今、私が好きなことをさせてもらえていることが、
ホントに奇跡みたいにありがたく感じました。

そして東京に戻ったらすかさず稽古。
今日は5月22日の桐蔭学園の本番前、最後のオフ。

今朝方、カナダに住む友人から、Royal de Luxeの記事が送られてきて。
とても有名なカンパニーで、横浜にも来たことがあるんだけど、
まだ実際には見たことがなくて。
このカンパニーは4年に一回くらいのペースで数日かけて、
巨大なマリオネットを使って物語を紡ぐ。
場所は街の中から川の中、船の上・・・。
そこかしこを練り歩く。
観客はそれを追いかける。


日の光を浴びて立っているだけなのに、とてもドラマティック。
歩く、立つ、座る、寝る、見る・・・。
ただの人の形をした、命の宿らない物体が、
そんな基本的な動作をするだけで(もちろんその裏には果てしない訓練や
技術が必要なわけだけど)、こんなにも人を惹き付ける。
その理由は、ただ巨大である、っていうだけではないと思う。
人形を使う醍醐味。
日の光を浴びて、光る少女の頬、眼差し。
通り抜ける風の感じ。
見る人の想像力に訴えかける要素を抽出して、昇華させてこそ生まれる、
シンプルな見せ方。

福岡での束の間の幸せな時間から、
あっという間に制作モードにスイッチチェンジさせられちゃいます。

動画もたくさんあります。

さあ、明日から怒濤のベタ稽古。
やるだよ、やるだよ。
16:16 演劇 comments(0)
オフの最後に
2日間のオフもそろそろ終わり。
明日からがんばるぞ、と思った深夜3時。
居候先の長男しまお氏(萩原流行似)が負傷。
応急処置。 


今朝病院へ行って人間並みの治療を施し、
ご機嫌ナナメで帰宅。
無事でなにより。

今日の深夜、北九州に帰ります。
明日、明後日は終日、
明々後日は午前中だけですが、天神の岩田屋に居ます。
お会い出来れば幸いです。
12:30 日々 comments(0)
ドリトル先生 inあうるすぽっと
8月の池袋あうるすぽっとでの公演情報が公開されました。

子どもに見せたい舞台vol.6
『ドリトル先生と動物たち』

日程:2012年8月10日(金)〜16日(木)
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

原作:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生航海記」
台本・演出:倉迫康史
キャスト
村上哲也 平佐喜子 渡辺麻依 金子由菜(以上、Ort-d.d)井上貴子(双数姉妹)
小林至(双数姉妹) 佐藤円 谷口直子(Divadlo501)三橋麻子 三村聡 八代進一(花組芝居)

2012年7月初旬チケット発売開始


今日と明日は久々の、そして数少ないオフ。
2日も続けて休めるなんて!と興奮してしまって、
明け方まで話し込んでしまった。。。
外は大雨。
アコーディオンをちょっと練習。
これから女子会。
16:48 演劇 comments(0)
過ぎた人
 

昨日は私の誕生日でした。
こんなにたくさんの人に祝福されたのは生まれて初めてくらい。
本当にありがとうございました。

朝から展示会で配るリーフレットの手配、取材の調整。
電話をかけながらPCでは501フォトブックの編集・発注をしたりなんかして、
キリキリ、ピリピリしてしばしば電話で圭くんに当たり散らしていました。
私の、本当に情けない癖です。

もうすぐ稽古に出掛けなきゃいけないのに、なかなか作業が終わらない午後。
宅急便が届いて。
雨模様にはもったいない、春らしいプレゼントでした。
圭くんのお母さんが作ってくれたシャツワンピと、
圭くんが作ってくれた、フレーム。
写真立てみたいな、そのフレームに納まっていたのは、
桜の花の押し花でした。

今年は一緒に花見ができなかったから。
うちの近くの文化記念公園の桜。

圭くんは、私には、ほんとうにもったいないくらいの、過ぎた人です。
好き放題走り回って、疲れて、やつあたりする情けない私に、
辛抱強く付き合ってくれて。
手伝うどころか、苦労ばっかりかけてるのに。
こんな風に、時間や想いを密閉するなんて発想。

バカとでもなんとでも言ってくれ。
圭くんは、素晴らしい。

あ、お母さんも素晴らしいです。
今日はこのワンピを着て、稽古に行こう。
14:15 日々 comments(0)
上がる人
寒いのです東京。
さっき圭くんに聞いたら北九は随分暖かいそうで。
こっちは最高気温16度。しかも冷たい雨。
マフラーにコートです。
朝からPCに向かって雑務をこなしていたのですが。

 

猫が二匹足の上に載っかってきます。
どけてもどけても載ってくる。
足がしびれまくってます。


週末の音楽稽古は新曲を集中して制作。
一回つくった『もちつき大会』という曲をぶん投げて、
ストーンズに着想を得たロックなトーンチャイムに変更。
音楽監督、年々大胆になって行きます。
でもこの新曲を作るというのがこれまた楽しい作業。
音を探して、重ねて、確かめて、壊して、また探して。
私たちは音楽監督の手のひらの上で好き放題やっているだけなので、
楽しい、なんて無責任に言っていられますが。
音楽監督は・・・正直誰より一番楽しんでいるように見えます。
そう見えているだけだって、思いたい。


先週の稽古前。
短い時間だったけど小さな巨人、照明家木藤さんとランチ。超素敵なランチ。
池袋西武の屋上のうどん。青空最高。
年齢も近いのに、重ねて来た経験も、その視点もとてもおもしろくて。
いつ話しても、上がる、テンションが。
インスピレーションもらいっぱなし。
特にサンプルの話はあまりにおもしろすぎたので、無理やりアゴラへ観に行くことに。
この話はおそらく観劇後に長々書くことになると思うので、また今度。

こんな風に私を育ててくれた人が、今の現場も含めてたくさんいて、
できればこっちにいる間に一人ずつ詣でたいのだけど、稽古がぎゅうぎゅうすぎて、
なかなか会えないのが苦しいところ。
なんとか時間を捻出して、アタマの中に新たな風を
びゅーびゅー吹かせて行きたいものです。

そして、501FURNITURE。
岩田屋での展示会が明後日25日から始まります。



こちらからも詳細がご覧になれます。大人・子供 リビングあそび
大人も子供もリビングでのんびり遊べるような。
木のぬくもりをテーマにした展示会です。
明日の夜、いよいよ搬入。
今回は家具だけでなく、小物も少し準備しています。
圭くん、がんばっています。
私も5月の5・6日は終日、7日は午前中だけ会場にいる予定です。
お時間ある方は、是非!

15:46 演劇 comments(0)
1/47PAGES >>